自動車取得税

自動車取得税一覧

原則として、

  • 自家用自動車 3%
  • 営業用自動車 3%
  • 軽自動車 2%

となります。
※自動車取得税は50万円以下の自動車には掛からない

 

尚、自動車取得税は車体価格ではなく、自動車の「取得価額」の2〜3%になります。

 

ですから店舗で自動車を購入した場合にその店舗で購入した価格の2〜3%ではないということに注意して下さい。

 

それでは「取得価額」とは何?ということです。

 

取得価額について

この取得価額とは、それぞれの車種のグレード・年式等に一定の評価額が付けられて、その評価額に経過年数を考慮(=残価率)して算出します。

 

それぞれの車種のグレード・年式等に一定の評価額を課税標準額といいますがこれは、財団法人地方財務協会の自動車取得税の課税標準基準額及び税額一覧表というものに記載されています。

 

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ただこの財団法人地方財務協会はこの課税標準額の一覧表を無料では出していないようです。

 

しかし、ヘルムジャパンさんが無料で自動車取得税の計算ができるツールを公開されていますのでそちらを参照して下さい。
自動車取得税検索サービス v1.70
※ただし新車など新しく販売された車については税事務所で照会するしかないようです。

 

【まとめ】

取得価額=(課税標準額+オプション費用)×残価率となります。

 

車体の価格以外にもオプションを付けた場合はその費用も取得価額の算出に含まれるということです。

 

また残価率というのは自動車の経過年数に応じた数値になります。

 

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残価率とは何か?

残価率とは前述にもある通り、ここでは自動車の経過年数から算出したそのモノの価値です。
つまりどれくらいの価値が残っているかを数値で表したものと言えます。

 

以下はその具体的な数字です。
普通車と軽自動車では残価率は違います。

経年

普通車

軽自動車

0年

1.0

1.0

1年

0.681

0.562

1.5年

0.561

0.422

2年

0.464

0.316

2.5年

0.382

0.237

3年

0.316

0.177

3.5年

0.261

0.133

4年

0.215

0.1

4.5年

0.177

無し

5年

0.146

無し

5.5年

0.121

無し

6年

0.1

無し

普通車に関しては6.5年以上からは自動車取得税が掛かりません。
軽自動車は4年以上となります。

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