自動車税 滞納 延滞金

自動車税の滞納の延滞金はいくら?

自動車税を滞納するとその日から延滞金が発生します

 

具体的な金額は年利14.6%になります。
ただし、納期限の翌日から1か月を経過する日までは年利7.3%とする形が多いです。

 

取り敢えずは年利14.6%と考えるのが妥当のようです。

 

ただ、年利14.6%と言われても具体的な金額が分かりにくいです。計算が得意な方はそうではないかもしれませんが。

 

年利14.6%ということは、自動車税の年額にそのまま14.6%を掛けるとおおよその金額は出ます。

 

例えばあなたの自動車税が、普通自動車の自動車税で34,500円だったとします。

 

 

その場合は

 

34,500円×14.6%(0.148)=5,106円となります。

 

そして実際に延滞金を払う場合は、100円未満が切り捨てになりますから、5,100円を延滞金として支払う必要があります。

 

(あり得ない話ですが)1年間ちょうど滞納した場合は、
34,500円+5,100円=39,600円を支払う必要があります。

 

宜しいでしょうか?(^^)

 

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また延滞金の総額が2,000円未満である場合は延滞金が免除になります。

 

つまり、滞納していても延滞金の総額が2,000円を超える前に自動車税を払えば、延滞金は0円です。

 

だから早く払いましょうということですね(^_^)v

 

またこうして見ると金額的には思ったよりも安いように思えますが、悪質な滞納の場合は自動車を乗ることが出来なくなる場合もあります。

 

まだいいやと先延ばしにするのはオススメできません。

 

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悪質な滞納者にはタイヤロックの刑!

これは私自身が実際に確認した訳ではないのですが、全国では自動車税を滞納して車にタイヤロックを付けられた人もいるそうです。

 

タイヤロックというのはそういう装置があって、付けられるとタイヤが回らなくなり車が動かせなくなるというものです。

 

自治体がそんなことを勝手に個人の所有物に対して行って良いのかと言えば、法的には問題ないようです。

 

税金滞納による差し押さえということで行われています。(差し押さえには裁判所の許可が必要)

 

ただいきなりタイヤロックされて、自動車を差し押さえということではなく、滞納している人にはまずは督促状が来ます。

 

これが第一段階です。そこで無視をし続けるといよいよ差し押さえされる可能性が出てくるという訳です。

 

ですから、お金が無い場合は督促状が来た場合やその前でも良いですので、住んでいる自治体に相談しましょう。

 

【自動車税納税通知書】の封筒にあなたの自動車税の管轄の役所の電話番号が載っているのでそこに電話すると良いです。

 

取り敢えずお金が足りない、払えない場合は払う意志があるが今は全額払えません(T_T)ということを伝えると良いです。

 

向こうは税金を回収するのが仕事な訳ですから、払えない人には一応は待ってくれて「月々いくら払ってきましょうね」という話し合いが持たれることが多いです。

 

全額ではなく月賦のような形で自動車税を払っていきます。

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